世界マラリアデー2015記念「FEEL MALARIA promotion」開催!

[vc_row][vc_column][vc_gallery interval=”3″ images=”10989,10988,10987″ img_size=”full”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]4月25日の世界マラリアデーを記念して「FEEL MALARIA promotion」を福岡とタイで開催しました。
本イベントは、昨年8月20日の「世界モスキート(蚊)デー」に行ったイベントの第二弾。 1分に1人の子どもの命を奪うマラリア、その感染には気づきにくいということを実感していただくための試みです。
街頭で通行人へ気付かれぬようマラリア蚊に模したシールを貼り、その後マラリアシールを貼られた方を追いかけ事情を説明。マラリアシールには、『このシールぐらいマラリアの感染は気づきにくい。1分に1人のイノチを奪うマラリアの根絶に、あなたの力を。』と書いてあり、貼られたみなさんは、気づかないうちに貼られたことだけでなく、そこにマラリアの恐怖を感じ、驚きを隠せずにいました。
福岡の警固公園では、西アフリカのギニア共和国出身で、タレントのオスマン・サンコンさんもイベントに協力くださいました。サンコンさんは3年前、姪御さんをマラリアで亡くされており、マラリアの恐怖を伝える活動に積極的に参加していらっしゃいます。
本イベントに関するプレスリリースはこちらからご覧いただけます。
尚、福岡・タイで実施した「FEEL MALARIA promotion」の模様は、本ホームページおよびYOUTUBEにて4月30日公開しました。こちらからご覧いただけます。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]